★カナダ・カルガリー大学院芸術学部演劇科修士号(2004年)
★カナダ・レスブリッジ大学人文学部演劇&人類学科(2001年)
★カナダ・グランドプレーリーカレッジ(1999年)

Mar 29, 2012

激ウマ!オカラで簡単ベークド・チーズケーキ!

豆乳メーカーを購入してから、手作り豆乳にはまってます。豆乳を作る度にオカラがどっさり($400g)出来るので、オカラの使い道を研究中!

今回作ったのはベークド・チーズケーキ。本来は『ダイエット豆腐チーズケーキ』というレシピでしたが、豆腐・ヨーグルトを使わずに、生オカラで代用してみました。ボール1つで材料を混ぜるだけの、とても簡単なレシピ。初心者にも簡単で失敗無く出来ます。

【材料】
●クリームチーズ(200g)室温で柔らかくしておく。
●生オカラ(400g)出来立ての温かいオカラを使用するとクリームチーズと混ざりやすい。
★卵(2個)
★砂糖(大さじ4)
★薄力粉(大さじ3)
★レモン汁(適量)

【作り方】
①大きめのボールの中で、●をペースト状にミックス。
②★を加え、泡だて器で滑らかになるまでよくミックス。
③型に流し、170-180度のオーブンで、40-50分焼く。竹串で差して、生っぽくなければOK。
④好みで、ブルーベリージャムやイチゴのスライスを乗せて食べる。

Mar 28, 2012

サテン生地とオーガンジー生地で、髪を結ぶシュシュ作り

↑ ブルーのシュシュ ↑
↑ グリーンに見えるけど、実は黄色と水色のオーガンジーを重ね縫いしてる ↑



↑ サテンのグリーンのシュシュ(上)と、オーガンジーの黄色のシュシュ(下) ↑
前回のフリース生地と同じで、シドニーのバレエスクールで安くサテン生地とオーガンジー生地も購入しました。サテンとオーガンジーはいかにもバレエのコスチュームで使われそうな素材です。

何を作ろうか考えましたが、サテン生地で洋服作ると、ツヤツヤした素材なのでコスプレ衣装そのもの・・・。まるでバレエの発表会の衣装を着て歩いてるようなものでもあります。

小物入れのポーチも可愛いとは思ったけど、どうせなら薄地の良さを生かしてシュシュを作る事に。

初めて作るシュシュ・・・どうやって作るのかWEBを検索してみると、あるわ、あるわ・・・。作り方の写真を見るとすごく複雑そうなのに、実際に自分で作ってみると想像以上に簡単。ミシンで直線縫いを数回するだけ。10分もあれば一個作れる。サテンやオーガンジー生地は薄いしキラキラと光を反射するので、シュシュにするととてもゴージャスで可愛いです!沢山作って友達にもあげようっと!

寝室のベッド用に、フリース生地でブランケット

↑ リバーシブルです ↑

↑ 片方は白地にピンクの小さな水玉。もう片方はベージュと白のストライプ柄 ↑
安くフリース素材の布を手に入れました。(シドニーのバレエスクールが、昔衣装を作るのに沢山布を購入してたようです。でも今はソーイング出来るスタッフがいないし、中国製の安い出来合いのコスチュームをネットで買った方が安く上がるんだそうです。なので激安価格で買えました)

フリースは洋服を作る程の大きさではないけど、これから寒くなるし、ちょっとしたブランケットなら作れるサイズだな~とビビッときました。フリース素材だから暖かいだろうし・・・。

ガーゼ素材の布地を、フリース生地の両面に縫い付けてみました。布カバーではなく、洗う時にはこのまま丸洗いでいいやって感じです。

ピンクの水玉柄の、チョッパー入れ袋


料理する時使うチョッパーを入れる袋を縫ってみました。バジルの葉・松の実などから、バジルコソースを作る際に重宝するマシーンです。

IKEAの布で、トイレットペーパーを入れる布バスケット

↑ トイレットペーパーを入れたとこ ↑

↑ 正面から ↑
うちのトイレには収納場所がゼロ。トイレのドアを開けると、便器がドーンと座ってるだけ。トイレットペーパーを収納しておく棚もなーんにもない。これまでは12ロール入りトイレットペーパーの上部のナイロンを四角く切り抜いて、そのままトイレに置いてました。

でもね、全然可愛くないし・・・

そこで、トイレットペーパーを入れておくバスケットを縫うことにしました。もちろん市販のカゴとか買ってきても良かったんだけどさ。でも汚れたら簡単に洗えるものが良いな~と思って、布で縫う事に。

箱型に縫って「出来たー!」と思ったものの、立たない・・・・。布なので、グンニャリ・・・。一応、表地と裏地の間に芯は入れたんだけどねー。

そこで四隅を何度か端ミシンして、強度を上げてみた。すると何とか立つようになりました!

あとは、このバスケットの上にふんわり乗せる、目隠しの布カバーを一枚ペランと縫ってみたい。

職場のショーウインドー・ディスプレイ(ポッツ・ポイント店)

↑ 全体イメージ ↑
↑ 青の小部屋 ↑
↑ 赤の小部屋 ↑



↑ 緑の小部屋(上)と、ピンクの小部屋(下) ↑
↑ メンズ用の小部屋1 ↑

↑ メンズ用小部屋2 ↑
↑ 全体イメージ ↑

緑の小部屋

オレンジの小部屋

ピンクの小部屋

紫の小部屋
ゴールド&茶の小部屋

シルバー&黒の小部屋


姉妹店でのディスプレイもやりました。姉妹店には今年に入ってから、週1ぐらいの割合で勤務してます。

今回のディスプレイのテーマは『日本風』って事で、まとめてみました。

ディスプレイに使う商品は、新入荷の一番新しい商品を飾り、「こんな商品を入荷しました!お店に入って覗いてみてね!」とアピールする事が多いです。『青の小部屋』で、安藤広重の富士36景の大津波のデザインが描かれている書類ホルダーは、ディスプレーとして飾ったら馬鹿売れしたみたい。1週間後の自分の勤務日にお店に行ったら、在庫分も展示用商品も完売してました。ショーウインドーの宣伝威力ってすごいです。

・・・・新しくて魅力的な商品が売れるのは簡単な事ですが、私はむしろ店の中で売れ残って、棚の隅の目立たない場所にひっそり埋もれていた商品が気になるんですね。もう随分と誰からも見向きされずに、在庫がいつまでも1つだけ残ってる商品を見るとなんだか哀れになって、「君にスポットライトを当ててあげるよ!」という気分になるんです。

『グリーンの小部屋』の右側にいる緑色のアイボ(昔、ソニー?が開発したロボット犬)は電動鉛筆削りです。日本製品でした。もう随分店に売れ残ってる最後の一匹らしく、肩身が狭そうに店の隅っこの隅っこでヒッソリ座ってました。「この子にスポットライトを!」と思い、この子を目立たせる為にグリーンで揃えたディスプレイを考えてみました。ディスプレー作業中にも、通りがかりのオバちゃんから「あら、これ鉛筆削り?素敵ねー!」などと声がけしてもらい、アイボ犬も嬉しそう!翌週の私の勤務日に職場に行くと、既に売れてました。「アイボ君、やったね!どこかのおウチで大活躍してるのが目に浮かぶよ!」と、ほくそ笑んでしまいました。

『メンズ用の小部屋1』で手前に置いてある、『シルバー色のセロテープとホッチキスが合体した商品』も、上記のアイボ君状態でした。店の片隅で誰からも手に取られることもなく、ヒッソリと座ってました。「どこかのオフィスで、素敵な男性に使ってもらいなよ!」との願いを込めて、男性に好まれそうなディスプレイを考えてみました。翌週の勤務日に職場に行くと、やはり、この商品もすでに売れていました。その日の午後、来店したお客さんに「あれー?ここのディスプレーに飾ってあったホッチキス、もう無いの?あれプレゼント用に買おうと思って、今日戻ってきたのに!」と問い合わせを受けました。「ホッチキス君、やったねー!すごく人気者だよ、おめでとう!買ってもらった素敵な男性に可愛がってもらってね!」と嬉しくなりました。

たかが商品、されど商品。素敵なお客さんに買われて行って、大事に使われて欲しいな~と思う私です。

職場のショーウインドーを、デザインする

↑ BrownとNavy blueをベースに、Redの差し色 ↑

↑ Yellowベースに、Voiletを差し色で入れる ↑

↑ Navy blueベースに、オレンジの差し色(万年筆のインクボトルを並べた部分が特に気に入ってる) ↑

↑ Naby blueに、オレンジの差し色 ↑
↑ Redのベースに、Creamの差し色 ↑

↑ Greenのベースに、Orangeの差し色 ↑

↑ Pinkのベースに、Creamの差し色 ↑
↑ 赤のベースにマスタードの差し色 ↑

↑ 上記写真の細部アップ ↑

↑ クリーム色のベースにIris色の差し色 ↑

↑ 上記写真の細部アップ写真。扇のイメージです。 ↑


職場ではカラフルなイタリア製のステーショナリーを販売してます。店の正面に大きなショーウインドーが2つあり、いわゆるお店の顔の役目を果たしています。毎週一回はこのディスプレイを替えて、常に新鮮なイメージを発信してます。

先日からここのディスプレーを担当し始めました。これが面白いんですね~。まるで絵の具でペインティングしたり、ソーイングで色々な色や素材の布を組み合わせて縫う感覚に似てるんです。

最初はまず、真っ白なキャンバスにするところからスタートです。

先週分のディスプレイ商品をディスプレー台から取り除いて掃除です。ただ毎週ディスプレー台の全商品を取り替えるのは面倒臭いです。なので先週のディスプレイ商品を半分取り除き、新しくもう半分を加えるというやり方でやってる同僚もいます。でも私は駄目なんです。まずはまっさらなキャンバスを作らないと・・・。というのも、先週のディスプレイ商品はその使用してる商品の色の一かたまりが全体としてバランスがとれてる状態だったかもしれないけど、色というのはそれぞれ異なるエネルギーを持ってると感じるからです。黄色や赤のように目立つ前進するような色の持つエネルギーと、こげ茶色やネイビーブルーのように収縮して後退する色の持つエネルギーは全然異なるものです。だから「先週のディスプレー商品を半分だけ残して、残り半分は注ぎ足し」というやり方だと、異なる色のエネルギーを無視してる事になり、その独自の色のエネルギーをうまく活かしきれない気がするのです。

ディスプレー台を綺麗に掃除しながら、新しいディスプレーについてブレイン・ストームし始めます。私の場合は、まずメインの色を1色決めます。「Brownをメインカラーにするぞー!」と決めたら、そこから想像力を働かせます。「どんな人が使ってくれるかなぁ・・・ある程度の所得を持ったエグゼクティブクラスのお洒落な男性がいいなぁ」などとイメージを浮かべます。そうすると、ディスプレー台に置きたい商品のアイディアがどんどん出てきます。まずは細かいアイテムを決めるのではなく、ボンボンと大きな商品をどんどん台に置いていきます。もちろん後から不要な商品を台から取り除く事や、場所を移動させるのは簡単なので、とりあえずボンボン・ジャンジャンと大胆に台に置いていきます。この段階では、「この商品は雰囲気に合わないかなぁ」とか細かい事は気にせず、大胆不敵に色んなアイディアを盛り込んでいくのがミソです。

メインカラーの商品を置いていくにつれ差し色のアイディアがポンと浮んでくる事もあれば、差し色は最初からイメージ出来てることもあります。差し色には、メインカラーを引き立てる色を使うのが好きです。あくまでも差し色なので色の分量としてはメインカラー「4」に対し、差し色「1」ぐらいの割合で入れるのが私の好みです。(同僚はメインカラーと差し色の区別を明確につけず、2色を半々づつ入れる人もいます。ここで個性が出るんですね)

メインカラーと差し色の商品をボンボンと台に乗せていき、台がいっぱいになったら、ここから編集のプロセスに入ります。ただ単に商品を台にどんどんと乗せていくだけではバランスが取れないからですね。編集のプロセスでは、色の割合、商品全体の形など細かい点をどんどんチェックしていきます。ブレーンストームのプロセスが「木の全体のイメージを見る」感じに比べて、編集のプロセスでは「枝のつき方、葉の一枚一枚までを注意深く見る」感じに当たります。

私はディスプレイをデザインする時に、台の上に正三角形が乗るようなイメージで外枠を作り上げるのが好きです。シンメトリーなイメージになるようにですね。

でも、そのシンメトリーな外枠の中には、アシンメトリーな要素を内側に配置するのが好きです。安藤広重の富士三十六景で、大きな津波がザパーンッと大胆に画面を斜めに横切ってますね。あんなイメージが正三角形のキャンバスの中に描いてある感じです。でも、そのアシンメトリーな画面の中には反復するイメージ(例:同じ種類・色のペンが複数ペンホルダーの中に一列に並ぶ)も少し含まれてるのが心地良いです。

・・・いやはや、デザインするプロセスを言葉で説明するのって難しいですね。ディスプレーの編集する過程では、かなり試行錯誤する時もあれば、スイスイと簡単にいく時もあります。試行錯誤する時は、「うまく言えないけど、何かが違う」と感じるですね。だから、台の上の商品の位置をずらしてみたり、左右逆にしてみたり、前後入れ替えしてみたり、模索するんですね。でもそのうちに「あ!これだ!」というアイディアがピーンと出てくるんです。

このプロセスはジグソーパズルを完成させる時のプロセスに少し似ています。空いてる空間に、あるピースを当てはめてみる時、うまくはまらないからと上下逆にしてみたり、左右逆にしてみたりして、ピタッとはめられるまで試行錯誤しますね。でもある時、「あ!これだー!ピタッとはまる!」となるわけです。

この「ブレーンストーム」と「編集」のプロセスを経て、一つのディスプレーが完成するとなんとも言えない達成感です。このプロセス、実はパフォーマンス作品を創作する時と同じ様なMental processで、Creative Processと呼ばれるものです。詳細は私の本で読めま~す(下記リンクに飛び、View/Openをクリックすると無料でPDF版をダウンロードして読めます): https://dspace.ucalgary.ca/handle/1880/41652

あ、ちなみに本は英語で140ページぐらいです。あしからず。

Mar 6, 2012

手作り豆乳と、オカラレシピ集

↑ おから ↑

↑ 豆乳 ↑
3日に一度くらいの頻度で、オーガニック大豆から豆乳を手作りしてます。シドニーの『Wholesomehealth--Natural health market』というお店で乾燥大豆を買ってます(オーガニックの食品のみならず、ビタミン剤、ハーブやハーブティー、掃除道具、石鹸も買えます)。毎月第一火曜日と第三土曜日にセールもやってるようです。http://www.wholesomehealth.com.au/contact.html


余談ですが、シドニーには移民が多く住んでおり、色んな国のスーパーマーケットもあり面白いです。地元オーストラリアのスーパーマーケット『Harris Farm(ハリスファーム)』は1971年に創業し、野菜や果物の専門スーパーマーケットで、新鮮なものを手に入れられます。また大手のColesやWoolworthsといったスーパーでは見かけないような面白いオーガニック食品も売ってます。http://www.harrisfarm.com.au/index.asp


豆乳作りは、『SoyQuick Premier Milk Maker 930』という豆乳メーカーを使ってます。この機種はオーストラリアで取り扱ってる店舗がなくて、カナダから取り寄せました。商品価格はUS$179.95(約AU$174.17)です。・・・が、郵送代でUS$90.04かかり、合計US269.99(約AU254.46)の買い物でした。

★このサイトから注文出来ます:http://www.soymilkquick.com/soyquicksoymilkmaker930p.php

豆乳メーカーと一言で言っても、色んなマシーンが販売されています。凝り性のB型の私はとことんリサーチする性分で、随分色んなWEBをリサーチしました。豆乳メーカーで豆乳を作るプロセス自体は、どのマシーンを使っても似たり寄ったりで、大概ボタン1つをポチッと押せば機械が勝手に豆乳を作ってくれます。

でも大変なのは豆乳を作った後。牛乳を温めるとユバみたいな牛乳の膜が出来るじゃないですか?豆乳も同じです。大概の豆乳メーカーは、目の細かいフィルターのついたカゴみたいなものに大豆を入れて豆乳を作ります。そのフェルターの掃除が大変らしいのです。プロテインの膜みたいなのがビッシリついて、こすり落とすのも一苦労らしい(そんな大変な掃除、3日に一度もやってられません!)。私の買った豆乳メーカーは最新式で、そのカゴがついてません。もちろん掃除は楽楽!!

このマシーンを使うと、乾燥大豆を予め7-8時間水に漬けておかなくても、思い立った時にすぐ豆乳が作れるようです。でも予め水に浸しておいた方が滑らかな豆乳になるとの事。ただね・・・あらかじめ水に浸しておく事は全然大変な事ではないのです。豆乳を作る前夜に、なべに乾燥大豆と水を入れて浸しておくだけなんだもん。(ただそれだけ!)

翌朝、この水に浸した大豆は水分を吸って2倍位の量に増えてます。ザルで水切りをして、大豆を豆乳メーカーに突っ込みます(この時にふやけて柔らかくなった大豆の皮を剥いて取り除くと、白い豆乳と目の細かいオカラになります。皮を取り除かないと、いわゆる普通の黄色っぽい豆乳と日本のお惣菜屋さんに売ってるベージュ色のオカラになります。皮を剥かない方が食物繊維も沢山取れるし、第一、面倒臭くありません。笑)。

そしてマシーンの定位置まで水を入れます。あとはマシーンの「Soy Milk」のボタンをポチッと一押しするだけ。(本当にそれだけ!)あとはマシーンが自動的に豆乳作ってくれるので、その間にメールチェックしたり、キッチンの洗い物を片付けたり・・・。20分間程で、出来立てホヤホヤの『豆乳の元になる液』が完成。このままでは、まだ飲めません。

まずこれをStrainer(金物製の漉し器。茶漉しの大型バージョン)にザーッと通します。Strainerの下に豆乳が落ち、上にはオカラが残ります。

そう、オカラは豆乳の『カス』なんですね~。『カス』と言っても、おからは食物繊維が豊富で低カロリーなのでとてもヘルシー。クッキーにして水と一緒に食べればお腹の中で膨張して満腹感が得られるのでダイエットにも最適です。オーガニック大豆と水から作っているので、防腐剤・砂糖なども一切入っていません。

★豆乳&おからの効能がこのWEBに詳しく載ってます:
 http://www.hakuraidou.com/info/tounyu.htm

WEBから一部引用すると・・・『大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモン(エストロゲン)と似た働きをする点で、植物エストロゲンとも呼ばれています。イソフラボンは若返りホルモンとして知られる「DHEA」を増やすといわれています。DHEAには、さらに基礎代謝を高める効果があるとして注目されています・・・おからには、大豆の皮や胚芽部分などの繊維質がほとんど移行しています。食物繊維の効果は、便通を良くし有害物質の腸内滞留を防ぐほか、高コレステロールや肥満の予防にも効果が指摘されています。大豆のおからに含まれるサポニンには、栄養を吸収する腸の内壁にある突起の絨毛(じゅう毛)を収縮する作用(小腸の内側に無数にある絨毛が細くなることにより正常化して、栄養分を過剰吸収しなくなるのでダイエットできるそうです)があります。つまり、肥満防止の作用があります。オカラの成分には、繊維質だけでなく、タンパク質、脂質等も豆腐ほどではないが含まれ、大豆の皮や胚芽にある微量成分も移行しております。したがって、オカラは、栄養面、機能食品としても優れており、食品としての見直し等が待たれます。』

生おからは水分量が多く長期保存が難しいのが欠点ですが、NHKのTV番組『ためしてガッテン』のWEBにこんな情報が・・・『炒めたものを冷蔵庫や冷凍庫で長期保存する場合には、とくに念入りに水分を飛ばすようにして下さい。しっかり水分を飛ばせば、冷蔵で1週間程度、冷凍で数ヶ月の保存が可能です』。(なるほど、なるほど・・・)
http://www9.nhk.or.jp/gatten/recipes/R20090624_05.html

こちら、簡単美味しいおからレシピです:

【レシピ①】卯の花
http://www.menehune.biz/recipe/healthy/okara-unohana/

【レシピ②】サクサク、おからクッキー

http://cookpad.com/recipe/540782
★このレシピは重宝してます。豆乳メーカーで出来る豆乳1回分で生おから約440gが取れます。これで約70枚分のクッキーが焼けます。焼く前のクッキー生地は、棒状に丸めてラップで包めば冷凍庫で長期保存出来ます。大量に作って冷凍庫で保存しておけば、クッキーを食べたい時に包丁でカットしてすぐに焼いて食べれるので便利です。


【レシピ③】ベークド・チーズケーキ
http://yokocv.blogspot.com.au/2012/03/blog-post_29.html

IKEAの布地で作った袋(2種類)


豆乳メーカーやアイスクリームメーカーは、本棚の目隠しカーテンの中に保管する事にしました。その際『豆乳作りに使う道具』、『豆乳メーカー使用後に掃除する道具』、『アイスクリームを作る際に使用する道具』など用途別に整理する為、袋を縫いました。それぞれの袋に使う道具をまとめてあると、必要な道具だけをすぐに取り出せて楽なんですよね~!

本棚の、目隠しカーテン

本棚の下2段に、豆乳メーカーやアイスクリームメーカーを収納してます。ホコリ避けに目隠しカーテンをつけることを思いつきました。目隠しカーテンは、部屋のカーテンを作るのと同じ要領で作りました。カーテンの上部にギャザーを寄せてます。そして$2.5ショップ(日本の100円ショップと同じ様な店)で買った2重リング(鍵を整理するのに使うリング)をカーテン上部に手縫いでつけてます。あとは伸縮棒(←これも$2.5ショップ)に、カーテンに縫い付けた2重リングを順番に通していきます。伸縮棒は本棚の横幅と同じ長さに調節します。これで即席目隠しカーテンの出来上がり!とーっても簡単!

Feb 29, 2012

掛け布団カバーを、ミシンで縫う

↑ 以前使ってた布団カバー ↑

↑ 新しく作った布団カバー ↑

↑ 新布団カバー、横から見たところ ↑

↑ 布団カバーにはジッパーをつけたので、洗濯も簡単 ↑

↑ 布団カバー上部(枕に近い側)には、紫の花柄生地を縫い付けて上下が分かりやすいよう工夫 ↑
昨日、ファブリックショップをブラブラしてたら、突然ひらめいた!「そうだ、掛け布団の布団カバーを作ろう!洗濯しすぎで色褪せちゃってるし・・・」。

半日かけて作った大物。布団カバーサイズのものを縫おうと思うと結構大変なのねぇ・・・。

縫ってる時は夢中で仕上げてたけど、いざ完成してみると、「ちょっと田舎臭い柄だったかしら・・・同系色でまとめた方が洗練された印象になったかしら???」と不安に。

旦那が帰宅してからどんな反応を示すやら・・・・でも半日もかけて作った大作なので、「前の布団カバーの方が良かった」なんて言葉は許さんのだ~!!

ズボンの裾上げミシン

↑ 裾上げ完成! ↑
旦那に「YOKO、スーツパンツの丈が長すぎるから裾上げしてくれない?」と頼まれました。

「うーーーーん、やった事ないけど、うまく出来るかなぁ・・・」と、私。

ジーンズの裾上げなら縫い目が表に見えても構わないので簡単だが、スーツパンツは縫い目が見えては格好悪いもの。だから表側に見える針目が目立たないように特殊な縫い方をしなくてはいけない。

自信無さそうな私のリアクションを見て、旦那は「難しくてどうしても出来ないなら無理しなくていいよ。仕立て屋に持って行くからさ・・・」と。そうまで言われると、闘争心がメラメラ~~!!負けず嫌いな私は「なんとしてでもやってやるぅ!!」。まずはミシン付属の解説本の説明を読む。「ズボンの裾上げって、英語ではBlind hem stitchingって言うのか・・・。しかし、全然やり方が分からん(涙)」

Googleで色々検索してみると、ミシンでの裾上げ方法があるYou Tubeに載ってた。綺麗に裾上げするには、ただ単にズボンの裾を切った後、縫うだけじゃ駄目な事が分かった。ズボンって、裾にかけて微妙に広がってるものなのだ。なのでズボンの裾を切った後、ズボン生地の両横の縫い目を少しほどいて、幅を調節しないといけないのだ。(知らなかった~)

You Tubeを何度も何度も繰り返して見ながら、何とか出来た!初めてにしては上出来き!!表側には点々と縫い目が見えるだけで、ほとんど目立たない綺麗な針目!!!プロの仕立て屋がやったような仕上がりに、旦那も「YOKO、やっぱりお前はすごいよ~!ミシンの才能あるよなぁ」とべた褒め。(えっへん!)

アーモンドミルクとアーモンドプードルを、豆乳メーカーで手作り

↑ アーモンドを湯剥き ↑

↑ アーモンドオカラ(?)で、クッキー ↑
先日購入した豆乳メーカーでは、豆乳以外にも色んなミルクが作れます。アーモンドナッツミルクを作ってみました。まずはアーモンドの皮を湯剥き。熱湯をかけたあと冷たい水で冷やすと皮がふやけて、まるで枝豆のように「プツッ」と簡単にアーモンドの中身が飛び出てきます。

大豆だと豆乳が作れて、その時に出る「カス」がオカラですが、アーモンドミルクを作るとやはり「カス」が出ます。真っ白で、アーモンドプードルのような味です。(もしかしてアーモンドプードルってこうやって作られるのかしら???)

アーモンドプードル風の「カス」はオーブンで乾燥させて、クッキー生地に入れてみました。Poppy seeds(ケシノミ)は焼き菓子に入れるとナッツのような香りが出るので、このクッキーに合うような気がして混ぜてみたところ大成功!甘いナッツの香りがして、とても食欲をそそります。

豆乳とオカラを、豆乳メーカーで手作り

↑  乾燥大豆は一晩水に浸しておく ↑

↑ 出来立てホヤホヤの豆乳 ↑
↑ Chai Tea(チャイティー)を出来立て豆乳で作るのも美味しい ↑

↑ オカラをオーブンで乾燥させてる ↑

↑ オカラクッキー ↑
先日、カナダから豆乳メーカーを取り寄せました(オーストラリアにはディラーが無かったので)。さっそくオーガニックのお店から乾燥大豆を購入し、豆乳を作ってみました。出来立てホヤホヤの豆乳は自然な甘みで美味しい~!!市販の豆乳は砂糖や防腐剤が沢山入ってるけど、手作り豆乳なら無添加です!

豆乳が出来るとまず網で濾すのですが、その時に出来る「カス」がオカラです。このオカラは栄養分豊富なので、オーブンで乾燥させてから、クッキーにしました。腹持ちが良く、素朴な味が美味しいです。