Oct 3, 2011

赤の化粧品用ポーチ

↑ 化粧品入れポーチ(表) ↑
↑ ポーチ(裏) ↑
外出する際、化粧直し用のリップ・ハンドクリーム・歯磨き粉・歯ブラシを持ち歩く私ですが・・・。

以前から使用していたものは小柄なポーチだったので、全て入れられなかった。なので、2-3個のポーチに分けて入れていました。でも、ちょっと面倒臭い。なので、大きめなポーチを作って全て入れてしまおうと思ったわけ。

ポーチの表側だけ見ると小柄なポーチそうだけど、実は裏に余裕を持たせているのでかなり収納力あります。でも、ポーチに中身を沢山入れない時はこじんまりとしたままなので、やたらバッグの中でスペース取って邪魔になる事もありません。

ポーチ表は、赤地の布に黄色の刺繍を施しました。あと、持ち手部分は赤の水玉模様にしてみました。

赤いベッドシーツへ刺繍

↑ 赤のベッドシーツに、グリーンの刺繍 ↑
無地の赤いベッドシーツに、グリーンの糸でミシン刺繍してみました。

色が赤とグリーンなので、ちょっとクリスマスっぽいけど・・・。

安い無地のベッドシーツが、刺繍をするといきなり高級っぽい雰囲気になるもんだ~!

無地の布地でワンピースを作り、すそや手首周りに凝った刺繍をするのも面白いかも~♪ とひらめいた私でした。

クッキー&クリームアイス

↑ クッキー&クリーム アイス ↑
また、アイス作りました!今度はクッキー&クリーム。クッキーはオレオを使いました。

クッキーの食感が少し残ってる状態を期待してたけど、アイスクリームメーカーで30分攪拌中にオレオクッキーは粉々になってしまったよう。グレー色のアイスになってた・・・(涙)

オレオのような柔らかいクッキーを攪拌する時は、最初からマシーンに入れては駄目なのね・・・。ま、でも味は美味しかった。


Oct 2, 2011

水玉模様のミシンカバー

↑ ミシンカバー ↑
ミシンは専用の台に乗せて、使いたい時にすぐに使えるようにしてます。

『ホコリ避けカバーを作り、ミシンを使う時には、サッとカバーをのけて使えたら便利だなぁ・・・』と思って作ったのが、コレ。

色んな大きさの水玉模様の布を縫い合わせてカラフルなカバーにしてみました。

アイスクリームメーカー用カバー

↑ 手前に、縦に長いピンク色のジッパーがついている ↑

↑ 袋上部のアップリケ&刺繍デザイン ↑

↑ 袋側面の刺繍デザイン ↑
先日アイスクリームメーカーを買いましたが、マシーン本体を使っていない時にホコリがつかないように仕舞っておける袋が欲しくなりました。

『どんな袋の形にしようかな・・・』と考えてみました。日本のアイスクリームメーカーは0.5~0.6リットル分のアイスを作る為の小柄なマシーンが多いようですが、ここオーストラリアにはそんな小型な機種はありません。私の買ったのも1.5リットル分のアイスが作れます。それだけの量を作る為には、マシーンもそれなりに大きくて重いです。この重さのマシーンを出し入れする為には、きんちゃく袋では大変です。袋上部から重いマシーンを取り出す際に、うっかり手を滑らせて落としたくもありません。

『長いジッパーをつけて、袋の横から出し入れ出来る袋だと、重いマシーンを出し入れするのもスムーズでいいなぁ・・・』と思っていたちょうどそんな時・・・。日本の100円ショップで購入し、ずっと愛用してた洗濯ネットの一つが破けてしまいました。洗濯ネットのジッパーは長いので、『アイスクリームメーカーを出し入れするのに便利かも!』とひらめきました。

オーストラリアではジッパーがやたら高いので、破けた洗濯ネットがリサイクル出来て一石二鳥でした。

赤いアイスクリームメーカー


↑ 横から見たところ ↑

↑ 上から見たところ。アイス攪拌中。 ↑

↑ 出来上がったイチゴアイス★ ↑
アイスクリームメーカーを買いました!クイジナートの製品で「ICE-20」です。前からずっと欲しかったけど、半額セールをやってたので即買いました!


日本や北米では、すでにこれの新しい型が発売されています。でもオーストラリアでは、まだ見かけません。アメリカのクイジナート本社に問い合わせしたところ、『オーストラリアの規格に合わせたものを作ってる最中で、新しい型は今年10月発売予定です』との事。そりゃそうよね、オーストラリアはこれからが夏本番だもの。真冬に新しい型を発売しても、あまり売れないもんね・・・

気になるのは新商品と旧型の違い。ネットでリサーチすると、新商品も旧型もあまり変わらないよう。強いて言えば、新商品は少し掃除がしやすくなるみたい。

でも基本的なアイスを作るプロセスや、アイスの味は同じなんですね~。電化製品は新商品の発売前に旧型がセール品として安く売られるものです。これから夏本番のオーストラリアなので、こうして今、旧型が半額セールになっていたんですね~★

最近はイチゴが安く売ってるので、さっそくイチゴのアイスに挑戦!

アイスクリームメーカーに全材料を突っ込んで、攪拌すること30分。美味しいアイスが出来ました。空気の気泡がタップリ入り、ふんわりと美味しいアイス!!すごーい!旦那も大喜び!

アイスクリームメーカーが無いと、冷凍庫に入れたアイスを2-3時間置きに攪拌して空気を入れなくてはいけなくて大変なんですよね・・・。

茶色の4段ボックス

↑ 棚を作ってる真っ最中 ↑

↑ 棚に、ネジをグリグリしてるところ。結構楽しいもんだ ↑

↑ 4段ボックス完成!さっそくソーイング道具を入れてみた ↑
ソーイングを始めてから、布地や道具を買ったので荷物が増えました。適当な棚が無くて、床一面に荷物があふれかえっていたのですが、布地をカットする際に床を大きく使うので邪魔で・・・。

なので4段ボックスを買いました。オーストラリアにはReject shopと言う、売れ残り商品や訳有り商品が格安で販売されてる店があるのですが、そこで$25!超お買い得です!

店頭に見本としてすでに組み立てたボックスが展示してありました。・・・・が、店員が雑に組み立てたって感じで、ネジが真っ直ぐに入ってなくて、それはそれはヒドイ有様。

そして旦那のいない昼間に、自力で組み立てました!(旦那が家にいると絶対に『俺がやる!』と言うので)

独身の頃も、自力で3段ボックスを組み立てた事があったので、今回も楽勝!ネジ締めとか案外面白くて、棚を組み立てるの大好きなんです。何より、店頭の展示品より上手に組み立てられたのが嬉しい!ネジは全部真っ直ぐに入りました~♪

緑の水玉ポーチ(職場用)

↑ ポーチの中はこんな感じ ↑
↑ ここは、両替用の緑の用紙を入れるポケット ↑

私の働いているお店に来るAussieのお客さんは、商品代金をSavings(日本で言うデビットカードと同じ)で支払う人が圧倒的です。

観光客のお客さんもよくお店に来ますが、こちらは現金かクレジットカードでお買い物しますね。

現金で支払うお客さんへのお釣りが足りなくならないように、ほぼ毎日銀行に行き、大きなお札を小さい額のお札やコインに両替してもらいます。『両替用のお金を入れる、ジッパー付きのポーチがあれば、お金がこぼれる心配も無くて便利だな~』と思って作ったのが、これ。

銀行で両替してもらう為には、緑色の用紙に両替する金額を記入して持って行きます。緑色の用紙なので、緑色のポーチにしてみました。ジッパーの内側には両替金を入れ、外側には緑色の用紙を入れる為の水玉模様のポケットもつけてみました。職場の同僚は「My god! This is sooooo cute!!」(すっごい可愛い!)と大喜びでした~★

オレンジのポーチ(職場用)

↑ 銀行のお金入れ ↑

↑ オレンジの袋から、布地を切り取ったところ ↑
シドニーでは「Campo Marzio Design」という、お店で働いてる私です。お店では、とっても可愛いイタリア製の万年筆・ボールペン・革バッグ・革財布などを販売してます。

毎日の売り上げ金は銀行に持って行き預けるのですが、『売上金と預金帳を一緒に入れるポーチがあったら便利だな・・・』と思い作りました。職場の同僚にも大好評!!

お店でバッグを買ったお客さんはオレンジ色のDust bag(ホコリ避けバッグ)がもらえます。余分なバッグが一枚余っていたので、このバッグをリサイクルする事にしました。ちょうどお店のロゴも入っていたので、その部分を切り取ってポーチを作りました~♪

赤い針刺し

↑ 針刺しの後ろにはゴムがついている。これで手首につけながら縫える ↑

↑ ミシンで縫いながら、手元でマチ針を抜き差し出来て便利~! ↑
本格的なソーイングを始める前に、まずは道具作り・・・てなわけで、フェルト生地と太めのゴムで針刺しを作ってみた。

針刺しの後ろにゴムをつけたので、手首に装着出来る。ミシンを縫いながら、手元でマチ針を抜いたり、刺したり出来るのでとっても便利!

ミシンを購入


↑ 型番『ブラザーBC2500』 ↑

↑ 刺繍の一覧表を作ってみた ↑

↑ 右から2番目の黄色の刺繍はお花模様みたいでお気に入り♪ ↑

↑ 黄色地に赤の刺繍も可愛い ↑

↑ 青地に、黄色と赤の刺繍を入れてみた ↑


↑ 真ん中の黄色の刺繍も、繊細で可愛い ↑
↑ オレンジの布地に、黄色・グリーン・水色の刺繍 ↑

ジャジャーン!ミシンを買っちゃいました!ブラザーの「BC-2500」です。コンピューター制御のミシンで、50種類のステッチが出来るという、すごいすごいマシーンです。

新製品がもうすぐ発売されるらしく、この旧型はセール品になってました!通常$600の高価なミシンですが、半額セールで$299に!もう買うしかない!

ミシンの全面には、50種類のステッチ見本が印刷されています。・・・が、これだけ見ても実際に布に縫ってみた時の感じがつかめないのですね。なので、端切れ布に実際に色んなステッチを試し縫いしてみました。ステッチ見本を見る限りではそんなに可愛いとは思わえなかった刺繍模様でも、実際に布の上である程度の長さを縫ってみると、刺繍がつながるのですごく可愛かったりするんです。

例えばステッチ24番は、ステッチ見本では『米』マークのような形です。これを実際に布に縫ってみると、お花模様の刺繍っぽくなり、超可愛いのです。

シンプルで無地の布地でも、そこにカラフルな色で刺繍をする事により、色んなデザインを作れます。この色の組み合わせを考えるのが本当に面白い!

Jun 3, 2010

Lecture on 'Creativity and Performance Creation Process' at University of Technology Sydney / シドニーの大学でクリエイティビティーについて講義

Lecture on "Creativity and Performance Creation Process".  Lector: Yoko KAWABATA. University of Technology Sydney. Sydney, Australia. 3 June, 2010. 


講義テーマ:「Creativity and Performance Creation Process」。講師:川畑陽子。University of Technology Sydney。オーストラリア、シドニー。2010年6月3日。

【↓View PDF version of "Creativity and Performance Creation Process"↓】
https://dspace.ucalgary.ca/handle/1880/41652

Nov 23, 2009

Dead Cat Bounce--Nov.2009

[Post-Performance Talk: Nov 11, 2009]



Dead Cat Bounce. Perf.Yoko Kawabata, et al. Dir.Chris Kondek.  Festival Tokyo 09 Autumn, Nishi-Sugamo Arts Factory, Tokyo, Japan. 23-27 Nov. 2009.

作品名:デッド・キャット・バウンス。 パフォーマー:川畑陽子、その他。演出家:Chris Kondek。、Festival Tokyo 09秋、にしすがも創造舎、東京。2009年11月23-27。

Dec 27, 2008

Photo Project (w/ Vladimir)--Dec. 2008


Model. Yoko Kawabata. Photo. Vladimir Zakharov. National Photo, Tokyo, Japan. 27 Jan. 2008.

モデル:川畑陽子。撮影:Vladimir Zakharov。ナショナル・フォート、東京。2008年12月27日。